私の仲の良い友人で大学へ進学した人、専門学校へ進学した人、と半分ぐらいに別れました。専門学校への進学を決めた友人は、選んだ専門の分野の職業に将来つきたいと考えていて、目標も明確にありました。大学への進学についてはこの仕事に就きたいと明確な目標があったのは一人しかいなかったように思います。 彼女は母親が教師をしていたのですが、自分も将来は教師になりたいと思っていたようです。現在は教師として働きながら、教師である男性と結婚しています。そして、こんなことなら学んでみたいと何となく大学に行った友人もいます。彼女は実家からでは大学への通学が少し遠くなるため、同じ大学で仲の良い友人とルームシェアをして暮らしていました。しかし、親元を離れてしまうと、どうしても遅刻や欠席などが増えて、彼女は卒業が危うい状態になりました。何とか卒業はできたものの、その後も、定職にはつかずにいました。そして、大学へ行った友人の中には外国の大学へ進学した人もいます。彼女はおそらく語学がメインの目的だったように思います。 私の時代でも、大学へ進学する女性の割合は高かったように感じるのですが、現代ではさらに大学進学率が増加しているようです。(現代の女性の大学進学率については、『女性の大学進学率調査チーム』)大学生活では、自由な時間も増えますし、友人もたくさんできます。明確な目標なしに進学してしまうと、途中で辞めてしまったり、何年も行かなくては行かない状態になったりすることもあります。楽しい学生生活ですが、遊びと学校のメリハリをつけて進めていきたいものです。


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